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ホリエモン、新党旗揚げ [ひとこと]

今日もニュースで衆院選の話題が飛びかっていました。
昨日もニュースで取り上げていたのですが、球界新規参入、フジテレビ買収で注目を集めたホリエモンことライブドア社長・堀江貴文氏の衆院出馬が濃厚となってきたようです。
堀江氏は郵政民営化に大賛成ということもあり自民党から出馬するようで、選挙区については地元である福岡1区から出馬するとも、自民党前職の野田聖子氏が出馬予定の岐阜1区、亀井静香氏が出馬予定の広島6区のいずれかから刺客として出馬するともいわれています。
球界参入、フジテレビ買収ときて今度は選挙ですか。
ホリエモンもいろいろと話題がつきませんね。

衆院解散直後に郵政法案に反対したいわゆる造反議員によって新党が結成されるとみられていましたが、無所属で衆院戦を戦う造反議員が多数いるためもあり、新党結成は断念されたかとも思われていました。
しかし、造反議員の選挙区に自民党本部から次々と刺客が送り込まれることが判明し、ついに本日新党「国民新党」が結成された。
参加議員は、前自民党衆議院議員の亀井静香氏、綿貫民輔氏、自民党の亀井久興、長谷川憲正両参議院議員、民主党の田村秀昭参院議員の5人と政党要件を満たす最小限の人数である。
新党を結成したことで政見放送、比例代表での復活当選となったわけである。
明日以降、国民新党も自民党本部が公認した候補者に刺客を差し向けることが予想されます。

今回の衆院戦はまだまだ話題がつきそうにありませんね。


郵政法案否決、ガリレオ解散?総選挙へ [ひとこと]

本日郵政関連法案が賛成108、反対125と反対多数で否決されました。
法案否決の結果に小泉首相は宣言どおり衆議院の解散に踏み切りました。
選挙は8月31日に公示、9月11日投開票となる。

今日は午後1時から民放各局が番組の予定を変更して国会中継を放送していました。
態度を明言していなかった大仁田厚参院議員は出席するも議決を棄権した。
大仁田議員のこの態度に対してハマコーさんが非難していました。

法案否決後、小泉首相は臨時閣議を開いたが、島村農水相が衆議院解散に反対し辞表を提出し、農水大臣を罷免となった。
島村農水相のほかにも3人の閣僚が解散に反対を示したが、結局衆議院を解散することとなった。

今回の解散は、「郵政解散」、「自爆解散」、「日本刷新解散」、「八つ当たり解散、わがまま解散」などと様々に命名されています。
小泉首相は記者会見で今回の衆院解散について、ガリレオ・ガリレイが有罪判決を受けても、地動説を唱えたことを話していた。
「ガリレオ解散」とでも命名したのでしょうかね。

9月の選挙にきっとムネオさんも出馬することになるでしょうね。
郵政法案に反対票を投じた議員は自民党の公認が得られないようで、新党を結成して選挙を戦うとも言われてます。
どちらにしろ今回の選挙は自民党にとって厳しいものとなるでしょうね。

今日はタイムリーなことに憲法の過去問集で衆議院の解散のところをお勉強しました。
衆議院の解散については憲法に次の条文があります。

【日本国憲法・第7条】
天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う。
(中略)
③衆議院を解散すること。
(後略)

【日本国憲法・第69条】
内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院を解散されない限り、総辞職をしなければならない。

衆議院の解散は、不信任案の可決もしくは信任案の否決による場合が一般的かと思うのですが、そうでなくても衆議院の解散が行われる場合があります。
今回がそうですよね。
ということで、最後に衆議院の解散についてまとめておきます。

【衆議院の解散】
①69条の規定に基づき内閣が決定する場合。
②内閣不信任案の議決又は信任案の否決がされなくても、国政上重要な争点について、内角が衆議院の解散・総選挙を通じて民意を問い直す必要性があると判断した場合。

衆議院が実際に解散したということは、郵政民営化は国政上重要な争点というわけですね。


郵政民営化 [ひとこと]

やっとブログにアクセスできました。
今日はなんとか記事を更新できそうです。

今日は衆議院で郵政民営化が可決されましたね。
わしはここで郵政民営化に賛成だとか反対言うつもりはありません。
ただ、郵政よりも先にやるべきことがあるんじゃないかと言いたいのです。

なんとか日付が変わる前に更新。


出生率1.289 [ひとこと]

厚生労働省が発表した2004年の人口動態統計とかいうものによると、合計特殊出生率が1.289と過去最低を更新したそうである。
要するに少子化はとまらないということなのでしょう。
聞いたところによると、夫婦一組あたりの子どもの数はそれほど減少していないそうなのである。
少子化の最大の原因は晩婚化にあると聞く。
2004年の返金初婚年齢は、男性29.6歳、女性27.8歳と過去最高を更新したそうである。
これは結婚しない人、結婚できない人が増えているものと思われ、また社会も必ずしも結婚を必要としない社会へと変質してきているのだそうだ。


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