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官庁訪問・4日目 [公務員]

【7月24日(月曜日)】

この日は、7時頃に起きて、朝食、着替えを済ませてから宿替えのため荷造りをしました。
8時半頃に宿を出て、浅草のコインロッカーに荷物を預けてから東京メトロを乗り継いで霞ヶ関まで移動します。
霞ヶ関に着いてから宿に忘れ物をしたことを思い出しました。
宿に電話をかけて、あとで取りに行くので捨てないでと伝えました。
忘れ物をしないように気をつけていたんだけどな~
でも、気がついただけいいです。
で、この日わしが訪問したのは

【厚生労働省】

ここを訪問したのは、なんとなく…(爆
あえて言うなら、3月の業務説明会に参加したからかな。
そういえば、この日までに回った官庁も3月に説明を聞いた官庁だったし。
入り口の警備員さんに身分証を提示して「官庁訪問です」と言って役所の中に入ります。
そういえば、受付はどこだっけ?
厚生労働省は採用窓口が4つに分かれており、わしが訪問する部署の窓口がどこだったか思い出せませんでした。
入り口から入ってすぐ受付にお姉さんとおじさんがいたので、もちろんお姉さんに教えてもらいました。

エレベーターで受付のある階まで行き、受付にたどり着きます。
受付で整理表(だったと思う)と身上書をもらいます。
受付のお姉さんがどことなく教職の授業を受けただ~ぎゃくのOBでもある講師の方に似ていました。
ここのお役所も受付と控え室が一緒の部屋にあり、飲み放題のソフトドリンクがありませんでした。
毎度のことながら志望動機の捏造に苦労しながら記入をします。
記入を済ませて、受付に持っていくとお姉さんが

 あと履歴書が必要なんですが

え、そうだったの?
持ってないですよ。
なんとなく来たので、ホームページちゃんと見てきませんでした。

 あの、今から買ってきても大丈夫ですか?

こうするしかないですよね。
履歴書を買いに行こうとすると、1回目の面接のときは履歴書がなくてもかまわないとお姉さんが言ってくれました。
霞ヶ関でも割と融通がきくものなんですね。
パンフレットをもらって、面接に呼ばれるまでそれを読んで時間を潰しました。

面接には3人1組で呼ばれました。
お姉さんに面接室まで案内してもらい、イスに座ってわしらの前の組の面接が終わるのを待ちます。
時間があったので、3人でいろいろとお話をしました。
わしは真ん中に座っていたのですが、左の人はなんと都庁の1次に受かっており、今は最終合格の結果待ちということでした。
前の組の面接が終わり、わしらの番になります。

面接の形式は受験生3人対面接官2人の集団面接でした。
まずは、都庁の1次に受かっているわしの左の人から順番に自己紹介をするように言われました。
で、当然のことながらわしの左の人から自己紹介をしたわけなんですよ。
で、このわしの左の人がけ、け、慶応でした!
しかも、法学部!
わしはなんてとこに来てしまったんだ~!!
慶応さんの自己紹介が終わった頃には、わしはまったく戦意を失っていました。
大学名だけで面接の結果が決まるわけではないことは、わしも十分承知しております。
でも、わしは寝耳に水の合格を知って、面接については何の準備もせずに荷物だけまとめて東京へ出てきたんです。
まったく太刀打ちのしようがないです。
結局、最後まで戦意を取り戻せずにボロボロの面接は終わりました。

控え室に戻って、結果を待ちます。
待っている間、慶応さんと隣の席だったので、少しお話をしました。
きっと、慶応さんは都庁にも受かったんだろうな~
しばらくしてお姉さんから呼ばれました。

 次の面接は3時半頃を予定しているんですが、大丈夫ですか?

え、1次通過ってことですか?
あの~、面接ボロボロだったんですが…
あんなのでいいわけなんですか?
あ、そっか!
ここは1次選考で2回面接をするんですね。
うん、納得、納得。

午後の面接まで2時間以上あったので、1度お役所の外に出ました。
コンビニに履歴書を買いに行きました。
その後、日比谷図書館に行って、前日台東区の図書館になかった「雨夢」を探しました。
そのところ、「雨夢」が見つかったので、少し読んで図書館を出ました。
お役所に戻ったのは、2時半頃でした。
待ち時間に履歴書を書いてお姉さんに提出しました。

2回目の面接に呼ばれます。
今度は1対1の面接でした。
午前中の面接より落ち着いた感じの面接でした。
趣味に野球観戦と書いていたためか、好きな野球チームを聞かれました。
もちろん、あのチームだと答えました。
で、最後に

 これで面接は終了します

と言われました。
次回以降のことについて何も言われなかったということは、やっぱり1次選考落ちなのね~
面接室を出て、帰ろうとしていると、中から慶応さんが出てきました。
(面接室の中はいくつかのブースに仕切られているので、同時に何人も1対1の面接を受けているのです。)

 外で待つように言われませんでしたか?

と、慶応さん。

 言われてないですけど。
 きっと、落ちたんですよ。

と、わしが言って帰ろうとすると、中から出てきた係の人から

 一応、そのままお待ちください

と言われました。
一応ってなんですか、一応って!!
待っている間、慶応さんは

 明日も来てくださいって言ってもらえますよ

と言ってくれたのですが、わしの横で面接を受けていた慶応さんにもわしの面接のボロボロぶりはわかっていたはずです。
中から出てきた係の人に呼ばれ、エレベーターの前まで案内されます。
そして、係の人から

 何かあったら連絡します

と言われました。
やっぱり、1次選考落ちじゃないですか。
やっぱり、あのまま帰ってよかったんじゃないですか。

厚生労働省から解放されたのが6時前だったので、図書館へは寄らずそのまま宿へ向かいます。
東京メトロを乗り継いで、まず浅草まで行きます。
吉野家で晩飯を済ませて、ロッカーから荷物を回収します。
10時間100円のロッカーだったのですが、10時間45分利用したために200円取られました。
都営浅草線で浅草から本所吾妻橋まで1駅だけ移動します。
駅から地図を見ながら宿を探します。
地図に従って歩くと、宿がない…
あれれ、ルートマップの説明どおりに来たはずなんですが。
仕方がないので、駅の出口まで戻ります。
もう1度ルートマップどおりに宿を目指します。
また、同じ場所に来てしまいました…
再度駅の出口まで戻ります。
もしかして、駅の出口を出てからまっすぐじゃなくて、反対方向に進むのでは?
と思い、そうしてみると、やはりそうでした。
無事宿にたどり着けました。
出口を出て、最初に出口とは逆の方向に進むということをちゃんと書いておいてほしいです。

宿のおじさんにコインランドリーの場所を聞いたところ、宿の洗濯機をタダで貸してくれました。
ここの宿のおじさんは本当に親切な方でした。
洗濯をしている間に、コンビニへ買出しに行きました。
といっても、買ったのはジュースだけですが。
でも、2リットルのジュースですよ!
宿に戻って、TVタックルを見ます。
月曜9時といえば、やっぱりタックルです。
タックルを見ていて、あることを思い出し、yuudaiさんにメッセージを送信します。
まもなくyuudaiさんから電話があり、実にうれしいことがわかりました。
この日はとてもうれしい気分で布団に入ったのでした。

さて、このうれしいことは何だったのでしょうか?
そのへんを考えながら、次回以降もお楽しみください。

つづく

 


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