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関係費と給付費 [学問]

今日は、7時前に事務所を出ることができた。

来月にはついに今年の試験もスタートということで、何らかの準備もせねばならない。
ということで、先月買った速時事をパラパラすることにした。
去年のものも横に置いて、読みくらべてみたりもしてみる。

すると、今年のものには第8章から社会保障給付という項目がなくっているのがわかった。
そういや、第5章の財政に出てくる社会保障関係費とは社会保障給付費ってどう違うんだ?

どうやら、関係費が税金で、給付費が税金プラス保険料ってことみたいだ。

2010センター現代文・評論解説講義(3) [学問]

今日もセンター現代文の解説講義をお届けするよ。

評論編第3回目の今回は、問3の変形型内容説明問題を攻略するぞ。

問3 傍線部B「技術、通信、文化、教育、娯楽といったいわば情報そのものを商品化する新たな資本主義の形態」とあるが、この場合、「情報そのもの」が「商品化」されるとはどういうことか。その具体的な説明として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 多くの労力を必要とする工業生産物よりも、開発に多くの労力を前提としない特許や発明といった技術の方が、商品としての価値をもつようになること。
② 刻一刻と変動する株価などの情報を、誰もが同時に入手できるようになったことで、通信技術や通信機器が商品としての価値をもつようになること。
③ 広告媒体の多様化によって、工業生産物それ自体の創造性や卓越性を広告が正確にうつし出せるようになり、商品としての価値をもつようになること。
④ 個人向けに開発された教材や教育プログラムが、情報通信網の発達により一般向けとして広く普及したために、商品としての価値をもつようになること。
⑤ 多チャンネル化した有料テレビ放送が提供する多種多様な娯楽のように、各人の好みに応じて視聴される番組が、商品としての価値をもつようになること。

【問題ジャンル】 変形型内容説明問題

【解説】
内容説明問題かと思いきや、実は単純な内容説明問題ではなく具体例を選ばせるという最近になって出題されるようになってきた新傾向の問題。
といっても、傍線部の内容を理解しないと解けないという点においては内容説明問題と同じだ。

では、攻略を始めよう。

まず、設問文からポイントを拾い出すと、「情報そのもの」と「商品化」の2つがあるよね。
このうち「情報そのもの」とは、傍線部Bの前半部分にある「技術、通信、広告、教育、娯楽」のことであるとわかる。
さらに、「商品化」については、選択肢の最後がどれも「商品として価値をもつようになること」で終わっているから、これがまさにその内容だよね。
でも、当然のことながらこれだけでは問題は解けない。
「技術、通信、広告、教育、娯楽」が「商品として価値をもつようになること」の理由を間に入れてやらないといけない。

では、本文を読んでその理由を探してやろう。
傍線部Bを含む段落の次の「なぜなら」で始まる段落に注目しよう。
「なぜなら」は、この後に理由が書かれていることを示す接続語だ。

問題を解くための決め手となる記述を抜き出してやると

・「商品としての情報の価値とは、まさに差異そのものが生み出す価値」

とあり、その「差異」とは何なのかといえば

・「利用するひとが他のひととは異なったことが出来る」

と説明されている。
つまり、このことをふまえた具体例を探せばいいということだね。

では、選択肢の検討に入ろう。

①は、工業生産物=多くの労力がかかる、技術=多くの労力を前提としないとしている点がダメ。商品としての価値を決めるのは、労力がかかるかどうかという点ではなかったよね。本文に「どれだけ労力がかかったとしても、商品としては無価値である」なんて記述があるから、適当に読んで解きにかかるとひっかけられるかもしれないよ。

②は、「誰もが同時に入手できるようになった」がダメ。これだと「差異そのものが生み出す価値」ってことにならないよね。

③は、「情報そのもの」が工業生産物の価値を押し上げるみたいな説明になっていてダメ。本文では工業生産物より情報そのもののほうが価値があるんだという記述だったよね。

④は、「一般向けとして広く普及したために」がダメ。②と同じだよね。

⑤は、「各人の好みに応じて」の部分が、「利用するひとが他のひととは異なったことが出来る」を言い換えてるよね。これが正解だ。

【正解】 ⑤

【問題レベル】 標準

【コメント】
あまり見慣れないパターンの問題でてこずってしまうかも。
内容説明の変形型問題であることに気付けば、それほど難しくはないだろう。

2010センター現代文・評論解説講義(2) [学問]

今日も前回に続き、今年のセンター現代文の評論の解説講義をお届けしよう。
今回からは、ついに現代文の真骨頂である読解に突入するぞ。
では、早速スタートしよう~

評論編第2回目の今回は、問2の内容説明問題の攻略だ。

問2 傍線部A「経済学という学問は、まさに、このヴェニスの商人を抹殺することから出発した」とあるが、それはどういうことか。その説明として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 経済学という学問は、差異を用いて莫大な利潤を得る仕組みを暴き、そうした利潤追求の不当性を糾弾することから始まったということ。
② 経済学という学問は、差異を用いて利潤を生み出す産業資本主義の方法を排除し、重商主義に挑戦することから始まったということ。
③ 経済学という学問は、差異が利潤をもたらすという認識を退け、人間の労働を富の創出の中心に位置づけることから始まったということ。
④ 経済学という学問は、労働する個人が富を得ることを否定し、国家の富を増大させる行為を推進することから始まったということ。
⑤ 経済学という学問は、地域間の価格差を利用して利潤を得る行為を批判し、労働者の人権を擁護することから始まったということ。

【問題ジャンル】 内容説明問題

【解説】
典型的な内容説明問題。
まず、設問で何を聞かれているかをはっきりさせよう。
当たり前のことだが、案外ここがしっかりできていないことが多かったりする。

まあ、何はともあれ、わしの華麗なる解法をご覧あれ。

傍線部Aを読むと、2つのポイントがあることがわかる。
1つ目は「このヴェニスの商人」という指示語を含んだ表現。
2つ目は「抹殺する」といういわゆる比喩表現。

では、1つ目の「このヴェニスの商人」が何を示しているのかを本文中から読み取ろう。
「この」という指示語があるということは、その前を読めということだ。
現代文においては、文法的根拠は重要な手がかりとなる。

傍線部Aを含む段落の1つ前の「ヴェニスの商人―」で始まる段落の3行目「すなわち」以降に注目。
この「すなわち」という語は、前の内容をまとめあげるときにつかう表現だ。

  ヴェニスの商人が体現している商業資本主義とは、地理的に離れたふたつの国の
  あいだの価格の差異を媒介して利潤を生み出す方法である。そこでは、利潤は差異
  から生まれている。

この部分がまさに、傍線部Aの「このヴェニスの商人」が指し示している内容だ。

続いて2つ目のポイント「抹殺する」が意味することを読み解こう。
傍線部Aの直前を見ると、「だが」という逆接の接続語がある。
「だが」の前後で文章の内容がひっくり返されるので、「抹殺する」がどういうことを意味しているのかは、この後を読めばわかる。

傍線部Aの後を読むと、『国富論』からの引用があり、その後の「『国富論』の冒頭に」で始まる段落の3行目以降に注目しよう。

  スミスは、(中略)勃興しつつある産業資本主義のもとで汗水たらして労働する人間
  に見いだしたのである。(中略)経済学は「人間」を中心として展開されることになった。

さらに、この後の「たとえば」で始まる段落で具体例を示し、「実際」で始まる段落でも主張に補強を付け加えている。

では、ここで2つのポイントをまとめておこう。

・ヴェニスの商人
 →差異を媒介して利潤を生み出す産業資本主義の方法

・抹殺する
 →労働する人間を経済学の中心に位置づける

つまり、この2つのポイントをふまえたものが正解となるはずである。
では、順番に選択肢を見ていこう。

①は、「利潤追求の不当性を糾弾」がダメ。利潤を追求することが不当であるなどとは本文中で述べられていない。

②は、まず「差異を用いて利潤を生み出す産業資本主義」がダメ。差異を用いて利潤を生み出すと本文で述べられているのは「商業資本主義」のほうである。さらに「抹殺する」の内容をただ「重商主義に挑戦する」と説明している点も不十分である。たしかに「重商主義に挑戦する」という内容は本文中にあるが、ただそれを引っぱってきただけのひっかけの選択肢。

③は、2つのポイントがしっかり説明されている。これが正解。

④は、説明するまでもないだろう。2つのポイントが説明されていないばかりか、ひっかけ的な要素もなく、典型的なダメダメ選択肢のオーラを放っている。これは絶対に選んじゃいけない!

⑤は、「労働者の人権を擁護する」がダメ。労働者を経済学の中心に位置づけることが「抹殺する」の内容であり、労働者の人権は無関係である。

【正解】 ③

【問題レベル】 標準

【コメント】
設問が問うている内容を理解して、本文をていねいに読んでやれば迷うことなく正解できる問題。


今日は、電車がいつもより混んでいた。
制服さんが多いなと思ったら、高校入試があったんだね。

2010センター現代文・評論解説講義(1) [学問]

今日から、今年のセンター現代文の解説講義を少しずつしていくことにしよう。
1回で済ませようとすると、記事を書くわしがたいへんなので、すこしずつなのだ!(爆

学校の国語の先生がお茶を濁していい加減な授業をしているためか

いったい現代文って何なんだよ?
現代文なんて勉強してもしなくても一緒だろ!
センスがある人しか現代文はできないんだろ?

というイメージがつきまとう現代文をわしが華麗に解き明かして、現代文ってこうやって解けばよかったのか~
と、実感していただこう。

で、最初に講義の前提を書いておこう。

・問題文は各自で用意してね
 →全部打つのたいへんだし、著作権的にもマズいだろうからね。
・解説は1つの記事につき1問
 →前にも書いたように、1回で全部解説するのはわしがたいへんだから。

ではでは、評論編第1回目の今回は、問1の漢字の問題を解説しよう。

問1 傍線部(ア)~(オ)の漢字と同じ読みを含むものを、次の各群の①~⑤のうちから、それぞれ一つずつ選べ。

(ア) チクセキ
① ゾウチクしたばかりの家
② 原文からのチクゴヤク
③ ガンチクのある言葉
④ チクバの友との再会
⑤ 農耕とボクチクの歴史


(イ) ジョ
① 家族をヨウする
② 遠方にニンする
③ セキを打つ
④ 免許証をコウする
⑤ ソクの事態に備える
(ウ) タイリュウ
① 作業がトドコオ
② 義務をオコタ
③ 口座から振りえる
④ 苦難にえる
⑤ フクロの中に入れる


(エ) ジュウ
① ジュウソク感を得る
② フクジュウを強いられる
③ アンジュウの地を探す
④ 列島をジュウダンする
⑤ ユウジュウフダンな態度


(オ) コカツ
① 経済にカツリョクを与える
② 勝利にカツボウする
③ 大声でイッカツする
④ 説明をカツアイする
⑤ ホウカツ的な議論を行う


【問題ジャンル】 漢字

【解説】
漢字の問題。
まあ、知ってるか知らないかで正解、不正解が決まる知識問題。
傍線部を含むカタカナを漢字にすると

(ア) 蓄積
① 増築
② 逐語訳
③ 含蓄
④ 竹馬
⑤ 牧畜

(イ) 扶助
① 扶養
② 赴任
③ 布石
④ 交付
⑤ 不測

(ウ) 滞留
① 滞
② 怠
③ 替
④ 耐
⑤ 袋

(エ) 従事
① 充足
② 服従
③ 安住
④ 縦断
⑤ 優柔不断

(オ) 枯渇
① 活力
② 渇望
③ 一喝
④ 割愛
⑤ 包括

【正解】
(ア) ③
(イ) ①
(ウ) ①
(エ) ②
(オ) ②

【問題レベル】 標準

【コメント】
全問正解を目指そう。

次回からいよいよ読解問題を攻略していくよ~


今日の昼休みは、県庁の食堂へ行ってきた。
ひさしぶりに日替わり弁当を食べてみた。
500円だった。

ユグノー戦争をお勉強 [学問]

今日は、ユグノー戦争をお勉強した。

・いつ、どこで起こった戦争?
→16世紀半ば~後半のフランス

・ユグノー戦争のユグノーって何?
→フランスのカルヴァン派新教徒勢力のこと

・どうして戦争が起こったの?
→フランスは旧教(カトリック)国だったので、新教(プロテスタント)のユグノーと対立した

・どんな戦争だったの?
→新教と旧教の対立と貴族間の党派争いが結びついた
→サンバルテルミの虐殺で、多数の新教徒が虐殺された

・どうやって戦争は終わったの?
→ブルボン家のアンリ4世が新教から旧教に改宗し、ナントの勅令でユグノーに信教の自由をあたえた

・戦争の結果、フランスはどうなったの?
→フランスの国家としてのまとまりが維持され、絶対王政の全盛期をむかえた

ジニ係数はこうやって求める [学問]

【問題】
三つの家計からなる社会を考える。それぞれの家計の所得は0円、500万円、1000万円とする。この社会のジニ係数として正しいのはどれか。

1.1/9
2.2/9
3.3/9
4.4/9
5.5/9

【解法】
今年の国1で出題された問題。
スー過去では見たことのないパターンの問題だったので、見た瞬間凍りついた。
しかし、今日ひさびさに国1の問題冊子を開き、ジニ係数をキーワードにいろいろ調べてみた。
したらば、それほど難しい問題ではなかったんだね。

economy1.jpg

ジニ係数(の大きさ)は、上の図の三角形の斜辺とローレンツ曲線で囲まれた黄色い部分の大きさが三角形全体のどれだけを占めているかという割合。
だから、ジニ係数は0から1の間をとる。
値が1に近づくほど経済格差が広がってるんだって。

横軸に累積人数をとって、縦軸に累積所得をとる。
累積人数は横に1人ずつ増やしていく。
この問題では、3人(家計)だから、1、2、3だね。
累積所得は低いものを順に足していく。
高校数学の数列の和みたいな感じだね。
この問題では、0、0+500、0+500+1000だから、0、500、1000だね。

まず、でかい三角形全体の面積を求める。

 1/2×3×1500=2250

後は、黄色い部分の面接だ。
かといって、直接求めるのは難しそう。
なので、三角形の黄色くない部分の面積を求めて、三角形全体の面積からひいてやろう。
ローレンツ曲線の下の部分に小さい三角形と台形ができているよね。

小さい三角形の面積

 1/2×1×500=250

台形の面積

 1/2×(500+1500)×1=1000

黄色い部分の面積

 2250-(250+1000)=1000

ジニ係数は、大きな三角形の面積に占める黄色い部分の面積の割合だったから

 1000/2250=4/9

ということで、正解は肢4だね。

【正解】
4.4/9

限界ときたら微分する [学問]

今日は、今年の国2のミクロ経済学で出題された問題を解いてみよう。
消費者理論の効用最大化時の財の消費量を求めようという問題かと思ってたら、求めるのは消費量じゃないという感じの問題だ。

【問題】
所得のすべてをX財とY財に支出する、ある消費者の効用関数が次のように与えられている。
 u(x,y)=x(2+y)
ここでxはX財の消費量、yはY財の消費量を表す。X財の価格が8、Y財の価格が4、貨幣所得が120であるとき、この消費者の貨幣1単位あたりの限界効用はいくらか。

1. 2
2. 4
3. 6
4. 8
5. 10

【解法】
求めるものは、消費量ではなく貨幣1単位あたりの限界効用となっている。
「限界」ときたら、微分なのだが、残念ながら効用関数の式の中には、貨幣を表すものがない。
ということで、ないなら作ってしまえ。
X財の価格が8、Y財の価格が4だから、貨幣所得をMとおくと

 8x+4y=M
 ⇔y=M/4+2x

これを効用関数の式に代入しよう。

 u=2x+xy
  =2x+x(M/4+2x)
  =2x+xM/4+2x^2

これで、効用関数の式の中に、貨幣をつれてくることができた。
それでは、効用関数を貨幣所得Mで微分してみよう。

 du/dM=x/4 …①

後は、xの値を求めればよい。
加重限界効用均等の法則を使って解けばよいから、効用関数をx、yでそれぞれ偏微分する。

 ∂u/∂x=2+y
 ∂u/∂y=x

課長限界効用均等の方式より

 (2+y)/8=x/4
 ⇔2x-y=2 …②

予算制約線を表す式が

 8x+4y=120 …③

②、③から x=8

これを①に代入すると du/dM=2

よって、正答は肢1だ。

ラムゼー・ルール [学問]

今日は、スクールのお迎え時間の関係で、3時間も自由時間ができた。
その時間を使って、財政学のお勉強をした。

学説の名前とその内容、これは覚えるしかない。

【名称】ラムゼー・ルール
【内容】需要の価格弾力性の低い財には高い税率を賦課し、需要の価格弾力性が高い財には低い税率を賦課すべし

勝手に予想 [学問]

【平成18年度・国2教養生物】
・動物の生態や行動
・組換え価

【平成19年度・国2教養生物】
・生物の生殖と発生
・生態系

これに加え
今年の国1の出題も見てみると

【平成20年度・国1教養生物】
ウイルス
動物の恒常性

今年の国2教養生物では

・光合成・呼吸
・神経系
・植物群落

あたりが出題されるんではなかろうか~

なんとなくでも解けてしまう [学問]

ここ最近は、苦手分野の補強と過去数年に出題された問題を解いている。
経済の問題を解いていたところ、「等産出量曲線」という聞いたことのない用語が出てきた。
が、こういうことでいいのか?
となんとなく解いてみたところ、解くことができてしまった。

【問題】
等産出量曲線が、x=L・K(L:労働投入量、K=資本投入量)で与えられていると
する。労働の価格が20、資本の価格が30であり、企業の利用可能な費用総額が
1500であるとき、この費用制約の下で最大の生産を得るためには、労働と資本を
それぞれ何単位投入すればよいか。(国家2種・平成17年度)

  労働 資本
1. 22.5 35
2. 30 30
3. 37.5 25
4. 45 20
5. 52.5 15

【解法】
よくわからないが、とにかくxの値が最大となるLとKの組合せを求めればいいのだろう。
企業が使える費用総額が1500ということだから、まず、それを式で表してみよう。
労働の価格が20、資本の価格が30で、TC=wL+rKだから

 20L+30K=1500

30Kを右辺に移項してみると

 20L=1500-30K ⇔ 2L=150-3K ⇔ L=75-1.5K・・・①

LをKを使って表すことができたぞ。
これを「等産出量曲線」とやらに放り込んでみよう。

 x=(75-1.5K)K
  =75K-1.5K^2

とりあえず、これを微分してみよう。

 dx/dK=75-3K

きっと、これがゼロになればいいんだろう。

 75-3K=0 ⇔ 3K=75 ⇔ K=25

この値を①に代入してみよう。

 L=75-1.5・25
  =75-37.5
  =37.5

ということで、肢3が正解とわかる。
経済の計算問題は、なんとなくでも解けてしまうのだ。



 


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